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ウガンダの女の子の夢をサポートしています♪ forミレニアムプロミスジャパン

10万円貯めて、アフリカの女の子を中学生にするプロジェクト

ミレニアム・プロミス・ジャパンとは


ジェフリー・サックス教授

(国連事務総長)

ミレニアム・プロミスは、2005年国連が制定したミレニアム開発目標(世界の貧困を半減すること)の達成を目的として2005年4月、国連事務総長のジェフリー・サックス教授(コロンビア大学地球研究所所長)とレイモンド・チェンバー氏(国連事務総長マラリア特使)を中心にニューヨークで設立されたNPO法人です。

ミレニアム・プロミス・ジャパンは、ミレニアム・
プロミスの趣旨に賛同し、2008年4月に設立されました。

http://millenniumpromise.jp/

ミレニアム開発目標とは

極度の貧困の解消に向けて、2000年の国連ミレニアム・サミットにおいて189か国が採択した達成期限と数値目標です。

ミレニアム開発目標は、地球に住むすべての人に与えられている健康と教育、住まい、安全に対する権利です。

目標1:極度の貧困と飢餓の撲滅

・1日1.25ドル未満で生活する人口の割合を半減させる

・飢餓に苦しむ人口の割合を半減させる

目標5:妊産婦の健康の改善

・妊産婦の死亡率を4分の1に削減する

目標2:初等教育の完全普及の達成

・すべての子どもが男女の区別なく初等教育の全課程を修了できるようにする

目標6: HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延の防止

・HIV/エイズの蔓延を阻止し、その後減少させる

目標3:ジェンダー平等推進と女性の地位向上

・すべての教育レベルにおける男女格差を解消する

目標7:環境の持続可能性確保

・安全な飲料水と衛生施設を利用できない人口の割合を半減させる

目標4:乳幼児死亡率の削減

・5歳未満児の死亡率を3分の1に削減する

目標8:開発のためのグローバルなパートナーシップの推進

民間部門と協力し、情報・通信分野の新技術による利益が得られるようにする

[外務省のホームページより]

ミレニアム・ビレッジ・プロジェクトとは

世界で最も貧しい地域であるサハラ砂漠以南のアフリカ10か国約80の村などに、ミレニアム・ビレッジを作り、包括的な援助を行い、住民の自立を支援し、国連ミレニアム開発目標の主要な柱である貧困の削減に努めています。


f♯ factoryのサポート活動

目標3:ジェンダー平等推進と女性の地位向上

すべての教育レベルにおける男女格差を解消する

女子に対する教育支援事業

教育は、女性のエンパワーメントとジェンダー平等の実現に不可欠なものです。

女子教育は、女性ひとりひとりのエンパワーメントに不可欠であるだけでなく、他のミレニアム開発目標の達成や持続的な開発にも重要な課題です。

  • 教育を受けていない母親から産まれた子どもは、小学校に通った母親から産まれた子どもに比べて、栄養失調や5歳未満で死亡する割合が2倍になると推定されています。
  • 女性が教育を受ければ、その子どもが学校に通う率は高くなり、世代を超えた貧困を終わらせることにつながると考えられています。

現在、ミレニアム・プロミス・ジャパンは、ウガンダ共和国、イシングロ地域ルヒーラ村にて、女児17名に対して寄宿舎付中学校で学ぶための支援をしています。

学びたくても学校に通えない貧困層の優秀な女児を中学へ通わせてあげよう!

アフリカの農村地域では、女児への教育に対する偏見があり、優秀な成績を修めていても上の学校へ通えないケースが多く、通学にも危険が伴います。

ミレニアム・プロミス・ジャパン理事長の鈴木氏が現地を視察した折に、こうした女児の就学支援の必要性を痛感したことにより、本プロジェクトがスタートいたしました。

  • 17名の生徒は、ウガンダ共和国の卒業認定試験の結果に基づくUNDPの推薦を受けた女児の中から、さらにミレニアム・プロミス・ジャパンが現地へ派遣したコーディネーターが家庭訪問などを通じてより詳しく審査した結果決まりました。彼女たちは現在、中学校にて元気に勉学に励んでいます。

f♯ factoryはこの活動に賛同し、18人目の女子中学生を
‘14年に誕生させ、6年間サポートを開始しました

皆で10万円貯めてアフリカの女の子を中学校に送ろう!プロジェクト

f♯ factoryでは、2013年より『皆で10万円貯めて、来年アフリカの女の子を中学校に送ろう!』という活動を開始しました。

アフリカの貧困 地域では、中学に通うのはとても大変なこと。

学校数が少ないことに加え通学にも危険が伴います。

だから、全寮制の学校でなければならないんです。

ミレニアムプロミスジャパン理事の鈴木りえこさんに、一人の女の子を1年間中学校に通うのに10万円あれば入れてあげることができると聞いて、私たちは来年ひとりの女の子を中学生にしてあげたいと決めました。

一人の女の子が中学を卒業するまで6年間。私たちはその間、一人の女の 子を見守っていくわけです!

女の子決定までの道のりとその後

2013年10月17日(金) 東京ウィメンズクラブにて、ミレニアムプロミスジャパン 理事の鈴木りえこさんに組織の活動についてお話を伺いました その時の模様はこちらをご覧ください http://ameblo.jp/fsharpfactory/entry-11634196482.html

募金は、たくさんの方の暖かい心遣いのおかげで無事に10万円貯めることができました。本当にありがとうございました。

***** 今回ご寄附を頂戴した方々(順不同) *****

f♯ factory1周年パーティでご寄付くださった方々

柳田 亮子さま 横川 緑さま 田中 洋子さま

四家 則子さま 斎藤 ちぐささま 椿 克美さま

川崎 雅美さま 加藤 朝子さま 山崎 綾子さま

榎本 良枝さま 井上 美和子さま 金古 恵津子さま

八代 華代子さま 浦田 泉さま 西原 小夜子さま

桑田 貴子さま 満薗 とも子さま 野崎 史湖さま

白川 久美子さま 斎藤 章子さま 宮崎 洋子さま

石坂 匡子さま 服部久美さま 荒井 祥恵さま

丸田 浩子さま 北澤 清子 山野 江里依

林 香都恵

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2013年10月23日 無事に寄付金を納めて参りました。

その時の模様はこちらをご覧ください。

http://millenniumpromise.jp/archives/5252

2014年1月29日 ウガンダ女児 新規支援候補者とのSkypeインタビュー。 代表北澤清子が4人の女の子と面談を行いました。 http://youtu.be/4VBO2qCN_U4

  • 面接した4人の支援候補女児4名の名前-出身校

    1.Ampumuza Delicious – Kanywamaizi P/S

    (アンプムザ デリシャス)

    2.Nyesigye Sheillah – Kisyoro P/S

    (ニェスィジェ シェイラ)

    3.Turyahabwa Eveline – Kabuyanda P/S

    (トゥリャハブワ エヴァリン)

    4.Ntoreinwe Glorious – Rwentsinga P/S

    (ントレイヌウェ グロリアス)

  • ミレニアムプロミスの方々と協議の上、3番目の女児エヴァリンちゃんを支援することに決定しました。



2014年8月21日(木)f♯factoryのUstream「明日への想いをつなぐf♯factory」にMPJの鈴木りえこ理事長をお迎えして配信しました。お話会などに参加できない方々、f♯factoryのUstreamファンの方々にMPJの活動、f♯factoryのサポートの在り方など知っていただけて嬉しく思っております。第49回「明日への想いをつなぐf♯factory」下記をクリックしてご覧ください。

http://www.ustream.tv/recorded/51660064

2014年9月6日(土)アークヒルズクラブにて、9/6アフリカを飢餓から救うf♯ factory独自の社会活動

に参加しませんか?と呼びかけさせていただいて、アフリカの女児支援社会活動を運営しているミレニアムプロミスジャパンの鈴木りえこ理事長をお招きした、お話し&ランチ会を開催いたしました。

今年はf♯family以外の男性にもご参加頂き、「支援というと少し気が引けるけれど、こういった現地の話を聴く機会があって、f♯factoryの活動はとても素晴らしく感じました」、「知るってすごいことだなと思う。こういう機会はどんどん作って行く必要があるよね」などの感想も頂きました。

◆参加費用:4,000円のうちのランチ代(約2千円)と経費を除いた分を今年度分の寄付の1部とさせていただきます。

こちらの模様は下記をご覧下さいませ。

私たちが支援しているエヴァリンちゃんについて

以下は、面接に先立ち現地でインタビューや 家庭訪問をしてくださったミレニアムプロミス ジャパンの登景子さんから、エヴァリンちゃん についてお聞きしたものです。

彼女についてまず印象的だったのは、家の立地です。車で上がるのも大変な山間の坂道を進んだ丘の上にあり、候補者の中でも一番アクセスの悪いところでした。

Everlineさん本人もインタビューで、小学校まで1時間歩いて通ったと話していましたが、水場も近くにはなさそうでした。「お金がない家庭ほど険しい丘の上に住んでいる」ということなのだと思います。

(他の候補者の家は、丘を下った数件の家が並んでいる中にあったり、町に出る通りに近いところにありました)

ご両親が亡くなっていて、祖母とおばさんと暮らしていることは簡単にお伝えしておりますが、家では家事を率先して手伝っているそうです。
そんな環境から全寮制の学校へ入って、勉強や中学生らしい生活に専念できるのは、Everlineさんにとって大きな違いではないで
しょうか。

また、とても好奇心旺盛で積極的な様子も伺えました。他の候補者の子よりも人見知りしない性格だったのか、私に、日本でも英語を話すの?などと聞いてきたり、インタビューの日、候補者の4人ともPCを見るのは初めてだったのですが、インタビュー後はインターネットで検索してみたり、自分の名前を打ってみたり、率先してトライしていました。

また、自分がコンピュータを学んだらメールを送りたいとも話していました。実現が楽しみですね。

Everlineさんの通うMaryhill high schoolも他の支援女児が通っているので訪問しましたが、校舎や食堂、寮、チャペル、小さなグランドなど全て敷地内にあり、また新校舎が建設中で、設備だけ見てもとても整っている学校です。首都のカンパラを含めていろいろな地域から生徒が集まるので、学校ではローカル言語が禁止だそうで、英語だけで過ごします。

1日のスケジュールを聞きましたら朝6時の起床から就寝までみっちりでした。日本の中学生よりも勉学に集中して過ごすことと思います。

エヴァリンちゃんの自宅

パソコンをいじって楽しむ候補者の女 児(エヴァリンちゃんは右から2番目)

エヴァリンちゃんの家でインタビューをする登さんとご家族

‘14年6月現在、エヴァリンちゃんは、Maryhill High school中等部に通っています。

エヴァリンちゃんの平日のスケジュール

6:00 起床、身支度・整頓

7:00 お祈り・

7:30 朝食・朝会

8:30 授業

13:30 昼食

14:40 授業

17:00 クラブ活動

18:30 夕食

20:00 学習

22:00 談話

23:00 就寝

土曜は、洗濯や掃除などのハウスワークをしたり、運動の時間、

夜には映画(教養的なものから娯楽のものまで)やダンスの時間もあります。

日曜は、午前にお祈りがあり、午後は自由時間になります。

忙しいように思いますが、学校では規律ある行動が身に付くよう指導しているそうです。

学校の規則で校内での写真を撮影することが難しいのですが、貴重な写真が送られてきました。2014年春、エヴァリンちゃんが中学生として学校の前で制服を着て笑顔でパチリ。

 

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